
今回の作品を通して、一つわかったことがある
それは、僕が表現者であるという事実
小さい頃から、目立たない子だった僕は
あまり日の目を見ずに育ってきた
主役は、いつでも他の誰かで、それを傍観することしかできなかった
むしろそのポジションが楽だったのかもしれない
いつでも第一線にいたあにがうらやましいと思った時もある
でも、どう主張すればいいかわからなかった
人の興味というのは気まぐれで
どんなに伝えたいことでも、関心がなくなってしまえばそれまでで
ただせさえ口下手な僕にとって、自分に興味を持ってくれるような話はできなかった
でも、
興味を持ってほしい、好意を抱いてほしい、見てほしい
いつしか忘れてしまっていた感情が、今になってくっきりと浮かび上がってきた
心の奥底では、叫びたいほど、僕という人間の存在を知ってほしかった
あなたと深く接することで、自分の欲望に正直になれたんだと思う
伝えたい、伝えたい、伝えたい
自分の眼で見た世界をみんなに見せたい
そう思えたのは、やっぱり写真のおかげかもしれない
今まで閉ざしていた世界が、急に開ける不安もあったけど
表現する手段を持ってしまった僕にとっては、もうなんのことはなかった
今は、世界が輝いて見える
あにが言っていた
「得意なことは出来て当たり前。苦手な部分を、いかに努力するか、そこで人の真価は問われる」と
ひとつの高いハードルを越えられた気がする
僕は、新しく生まれ変わる
表現者として
- 2009/11/05(木) 18:29:03|
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屍

イスでマジ寝

ホームレス(笑)
結局みんなこうなる午前8時
そういう僕も片付け前は屍でした
でもなんとかもちなおして
材木の釘を部長が注意するぐらい豪快に抜いてやって元気なところをアピール?してたんですが
いざ片付けて帰る段になって
ああ終わったという開放感で
頭がくるくるぱー
もう自分の体が自分じゃないみたいで
意識が飛んでましたね
一緒に乗っていた後輩の姿が見えていなくて、急に出てきたからすごいびっくりした
びくっという効果音ついてた
ちょい恥ずかしいぃ
で重い荷物(カメラ、交換レンズ3本、文庫本←いらんかった、作品、三脚)持ってのろのろ歩いて
帰ったら、早速風呂入って寝た
陽だまりの中で寝れて、ふわふわして
変に半日分の夢を見たけど3時間も寝てなくて
終わったなぁ、としみじみ感じていたら
明日の課題、それ以降の予定が目白押しなのを目の当たりにして
さっそく頭を切り替えて、日記の更新に勤しむ僕
散文!!!!
もうあしたまたあしたー
朝の様子→
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- 2009/11/04(水) 22:27:11|
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一度、アルバムを読み返した
想い出のいっぱい詰まっている、このアルバム
何かが変わると信じて、作ったアルバム
もう、涙は出なかった
もう、張り裂けそうな痛みは、襲ってはこなかった
朝が来たのだ
一生続くであろう痛みに、慣れてしまったのかもしれない
頭が都合よく解釈してくれてるのかもしれない
でも、はっきりと感じた
朝が来たのだ
これで、また、新しい僕に出逢えるかもしれない
- 2009/11/04(水) 05:00:00|
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